新「アプリ万博」 5月23日-24日に開催 [出展者募集] 【@maskin】#appex

Eventアプリ万博, アプリ博

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AIやロボット、IoT、通信、放送、モビリティ、エンターテインメント、金融まで、あらゆる業界で「アプリケーション・ソフトウェア」が活用されています。

依然として普及率が上がり続けているモバイル分野のアプリは、今後も重要度が増すのは間違いないでしょう。

もはやアプリケーション・ソフトウェアなくしては既存産業の成長すら見通しが立たなくなりつつあるのは周知の事実です。

特に資源等が少ない日本では、そもそも得意な領域である「アプリケーション=応用」と「ソフトウェア」のかけ算こそが、将来に於て経済を牽引する領域であり、次の世代に継承できる資産となりうる可能性があります。

「アプリ万博」は、アプリを企画開発する人のための総合展示交流会です。最新トレンドを把握し、10以上のセミナーを通じ知見を深め、人と出会い、プロダクトやサービスを知り、人材や不動産(オフィス)について相談できる、まさにアプリを生み活用する人のためのすべてがつまったイベントなのです。

■ 日時

2日間の開催です。一般入場者は、以下のURLからご希望の時間帯の電子チケットを入手して頂きます。
http://appex2016.peatix.com

2016年5月23日(月曜日)

・11時から19時まで:無料の一般開催時間帯
・19時から21時まで:VIP Night (招待者を中心としたネットワーキングタイム)

2016年5月24日(火曜日)

・11時から19時まで:無料の一般開催時間帯

■ メイン会場

フォーラムエイト 7F
〒150-0043東京都渋谷区道玄坂2-10-7

メイン会場のほか、いくつかのセミナールームを用意しています。

■ アプリ万博の狙い

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アプリ万博がもっとも重要視するのは、出展者やスポンサーの方々がかかげる課題を解決すること、そしてその課題解決サイクルの中に来場者をスムーズにマッチングすることで業界全体の成長をうながすことです。

メイン会場では、アプリの企画開発の関係するサービスやプロダクトなどのオーナー企業、そして最新タイトル、開発企業などが展示交流スペースを展開します。また、2日間で10以上のセミナーを開催し、最新のトレンドを察知したりノウハウなどの知見を吸収できるようになっています。

会場はアプリ開発者がひしめく渋谷道玄坂エリア。会場内には多くの関係者が出入りを繰り返し、時にはビッグニュースがとびかうこともあります。

■ 参加者像 「アプリの企画に携わる方」

アプリ万博は、アプリ開発者や企画運営者、アプリを既存の事業に活用されている方を対象とした展示交流会です。すでにアプリを運用している方はもちろん、これから手がける方にとっても有意義なイベントになっています。

・アプリの企画に携わる方。
・アプリの開発者、運営担当者
・アプリ開発パートナー等の獲得を求められている方。
・スマートデバイス向けアプリ事業の拡大を求める方。
・アプリに関連する取り組みのマーケティングなどご担当者
・アプリ全般の市場動向に関心がある全ての層。
・既存事業の発展可能性を模索したい事業者。
・アプリで事業を成長させたいすべての層
・投資家、学生など
・マスメディアのみなさん

■ 会場の雰囲気

半数近くの来場者がリピーターです。前回、2015年11月に開催した際に寄せられたコメントの一部をお伝えします。

「毎回温度と鮮度が高く楽しみにしています」「アプリ業界のトレンドを効率良く知りたいです」「ソフトの開発におけるパートナーが見つかればよいなと考えています」「最高です!」「色々なアプリが一度に見れるので画期的だと思う」「プロデューサー同士の交流」「毎年以上の骨太な展示、期待しています!」「新規サービスもだが、それに関わった開発面でのアプローチなども知りたい」「毎回アプリ博の素晴らしい熱気を今年も楽しみにしております!」「アプリの枠を超えたサービス(IoT系)などが見れたら良いです」「様々なアプリの調査にして今後のビジネスアイデアの参考にしたい」「アプリ作成のパートナーが見つかること」

■ イベントパートナー

イベントの演出などで共同で取り組みをする企業様などです。開催に向て続々増えてゆきます。

・ARカメラプラトフォーム「Blippar(ブリッパー)」
http://techwave.jp/archives/17985.html

・CDクオリティの通話アプリ「SkyPhone」
http://techwave.jp/archives/skyphone-cast-function.html


出展についてのお知らせ

■ 概要

アプリの開発や成長に関連するあらゆるプロダクトやサービスをご出展いただけます。
また、B向けのアプリタイトル、開催前後30日以内に発表される新作アプリタイトルを出展するコーナーもございます。

開発支援やデザイン支援、PRやマーケティング、収益化支援、その他IoTや技術プラットームなど、アプリに関連する旬なプロダクトをお披露目の場であり、交流の場であります。
来場者の中心は、大企業内の新規事業担当者またはアプリ関連事業者とのアライアンスを模索する部門。投資家、学生、IT業界就労者、マスメディアなど。

来場者の属性ですが、最多が大企業の企画担当者、次から順にプラットフォームやディストリビューター、アプリ開発企業、システム開発企業、広告事業、投資家、学生という構成です。

一つの時間帯に来場者が集中し過ぎないように、一般来場者のチケットは時間帯毎に分割して提供しています。最多時間帯で、会場内に400人ほどが滞留し、1日8時間の開催時間で1300人から2000人近い来場者があります。なお、2回から3回ほど繰り返し来場する方が多い状況です。

ブースへの送客ですが、全入場者がまんべんなくブースに来訪できるように設計しています。展示内容によって差はありますが、1日あたり150人程度の見込客との商談ができるような設計をしています。

過去のアプリ博の成約率は、他の展示会の3倍以上(当方のヒアリング、事前申請のKPI(期待値)ベース)といわれています。体力勝負になるかもしれません。どうぞ3名以上でローテーションをまわしていただければと思います。

■ セミナーについて

今回からの新たな取り組みとして、40分から50分程度の短かいセミナーを、2日間で10-12本ほど実施する予定です。
テーマは、広告や人材、海外アプリ開発事情、リテンション改善、動画制作&広告、デザインなど後半に渡ります。

サービスをPRすることを主眼においたものではございませんが、「こういったテーマで講演したい」などリクエストがございましたら、出展受付とあわせてご提案ください(すべてのリクエストに対応できるわけではございません)。

■ 事前・事後の問い合わせについて

出展者リストを公開し、来場予定者からの要望を受付、転送するサービスを提供します。
項目は「会期中のアポイント」「会期外のアポイント」「採用などについての相談」「そのほか」についてを基本とします。

つきましては、できるだけ「アプリ万博」専用の受付窓口を、出展申し込み時にご記載いただけると幸いです。
希望されない場合は、申し込みフォームの「アプリ万博専用問い合わせ先」を空白にしてください。

■ 来場者属性と会場の雰囲気
■ 開催スケジュール
ご出展頂く場合、以下の3つの枠を想定していただきます。なお、2のVIP Nightは、両日ともご出展いただける方に限定したイベントです。

1. 2016年5月23日(月) 一般来場枠 11:00-19:00
2. 2016年5月23日(月)  VIP Night 19:00-21:00 (招待者およびマスコミ関係者、出展者のみ)
4. 2016年5月24日(火) 一般来場枠 11:00-19:00

■ 出展形態
出展は以下の5パターンです。

A. テーブル展示(1日のみ) 7万円(税込)
B. テーブル展示(2日間) 14万円(税込)、先着20社さま12万円(税込)
C. 最新アプリ発表ブース(2日間のみ) 3万円(税込) (1/2テーブル・スタートアップ向け)
c. スポンサー 30万円から

テーブル展示は、長テーブル(幅180×奥行45×高さ70cm)と椅子3脚を使用して自由にデザインしていただけます。
最近ですとテーブル周囲にロールポスターなどを立てていただき、テーブルは資料とデモ機をおいて対話を重視していただく形態が多くなっています。

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以下は、最近開催したアプリ博の会場の様子を撮影したアルバムですので参考にしていただければと思います。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1008420622501888.1073741835.122455591098400&type=3
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1147602498583699.1073741837.122455591098400&type=3

また、全ての出展者は5月23日(月)からのVIP Nightにご参加いただけます。
テーブルは複数の企業さまと折半していただくことは可能です(備考欄でご連絡下さい)
スポンサー枠は、基本価格の30万円で2日間イベント全体に関与していたくコラボレーションを展開します。。

・2日間のテーブル展示および来場者全員へのフライヤーやノベルティ配布
・オプションでセミナーやハッカソンの開催(30名、70名規模の会場選択可能)
・運営側が配布するフライヤーへの広告掲載
・VIP Nightへのスポンサード(特別プログラムなどを展開)

■ 会場のキーテーマ
アプリ博会場はメインホールと複数のセミナー&ワークショップ会場に分割されます(同じフロアで至近です)。
メインホールは以下のキーテーマによって編成されており、セミナー&ワークショップとも共通のものとして連携して展開します。

・「マッシュアップ」
・「開発力向上」
・「技術やノウハウ」
・「コネクテットデバイスなど」
・「デザイン」
・「PR/広告/マーケ」
・「開発運営リソース」
・「Re:work」
・「新作アプリ」

■「アプリ万博 2016 渋谷」のポイント

・テーブルをブースにした手間のかからない独自の出展形態・・・パネルとフライヤーで十分展開可能です。(テーブルサイズは幅180×奥行45×高さ70cm)
・フライヤーやノベルティの配布、営業行為全般が可能です・物品の販売も可能ですが、金品を扱う場合は、厳重な管理をお願いいたします。
・高い出展効果 1・・・協業および提携を求める企業様が来場者の大半を締めます。その場で商談、その流れで
・高い出展効果 2・ ・ ・出展者さまのメリットを優先に設計しております。他のイベントと比較して目標が達成しやすいと高く評価されています。
・メディア展開・・・オンラインメディアTechWaveにて積極的に出展企業さまを紹介します。またビデオ配信やアーカイブも行っております。一般マスコミ様も積極的に告知しています。
・独自のセミナーや発表会、ハッカソンなどをイベントホールの別の会議室などで同時開催することが可能です(別途料金)

■ 出展準備について
開催のイメージをつかんで頂くために実際の運営に関係する諸情報をお伝えいたします。

・会場は、渋谷・道玄坂のイベントホール「フォーラムエイト」です。7階がメイン会場になります。
・大型の荷物の場合は、事前に申請が必要ですので、出展申し込み時に備考欄にメッセージを入れていただけると幸いです。
・出展ブース受付は9時30分から会場入口で開始します。受付後設営が可能です。
・ブース位置は会場にて説明させていただきます。
・2日間出展される方は、初日の5月23日に荷物をのこしていただけます。ただし貴重品の管理はお願いいたします。
・社名を確認し、出展者カードを2枚お渡しします。ブースに立つ場合は、必ずご着用下さい。
→2枚以上配布できるよう極力多く準備したいと思います。名刺フォルダーに限りがありますので、ご持参いただくなどご協力をお願いいたします。
・出展者控え室はございませんので、各位、貴重品などの管理をよろしくお願いいたします。
・当日、運営側では現金や書類のやりとりは行うことができませんが、みなさま管理の上、営業行為を行っていただくことは可能です
・壁やパーティションなどへの貼り付けはNGです。テーブルには剥離可能なテープ類(養生テープなど)をご使用下さい。
・電源は床面のものを共有しますので、電源の延長ケーブルは必ずご持参下さい。
・テーブルのサイズですが、テーブルサイズは幅180×奥行45×高さ70cmと大き目です。
・テーブルにパネルをたてかけて頂くことは可能です。テーブル周辺にスタンドなどをたてかけていただくことも可能ですが、隣のブースにご配慮お願いいたします。
・インターネット環境について:ご自身でモバイルルーターなどの用意をお願いいたします。

■ 出展申し込みフォームはこちら

http://bit.ly/1T1zVbN



【関連URL】
・過去の様子「これまでのアプリ博をふりかえる」
http://twee.jp/_ct/16903499

蛇足:僕はこう思ったッス
maskin2011009rev.fw これまでアプリ博は、GMOインターネット様、ソニー様、サイバーエージェント様、マイクロソフト様、東急ビル様、CCI様らの多大な支援を受け国内最大規模のアプリBtoBイベントとして歩んで参りました。5年目を迎えるのを機に、一からその組立を考えなおしました。また同時に、2年半ほどお休みしていたオンラインメディアTechWave本体のほうも、編集チームを新編成し、TechWave関連事業を統括する新会社も設立することになりました。狙っているのはイベントとメディアの輸出です。
これから5年、10年、みなさんと思いを共に成長していきたいと思います。末永くご指導御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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maskin

Editor In Chief at TechWave.jp
1990年代初頭から国内外のソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを経験。。平行して雑誌ライターとして疾走。シリコンバレーでガレージベンチャーに参画後は、ネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、ソニーの社内イノベーション事業など関与。直近では通信キャリアのニュースポータルの立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。世界最大のIT系メディアであるスペインの「Softonic」に参加後、2016年からTechWave第三章として新興メディアの開発を再スタート。国内最大規模のスタートアップ&B2Bイベント「アプリ博」のオーガナイザー。

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