Appleの新型タブレットパソコンiPadは電子書籍リーダーとしての機能に注目されることが多いが、現在iPad向けに開発中のアプリを見る限りまずはゲーム機として楽しめるデバイスになりそうだ。
米BusinessWeekがモバイル調査会社Flurryの調査結果として報じたことろによると、iPadの実機を手に開発されているアプリの種類別ではゲームが全体の44%と最も多い。エンタテインメント14%、ソーシャルネットワーキング7%と、2位以下を大きく引き離している。パソコン上のiPadエミュレータを使った開発は考慮されていないため完璧な統計ではないが、iPad発売時のiPad向けアプリの多くがゲームになることは間違いなさそうだ。

