民主主義のためにジャーナリズムと文化を守れ【浅沼ヒロシ】

書評

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岸博幸著『ネット帝国主義と日本の敗北 搾取されるカネと文化』(幻冬舎新書 2010年1月刊)

「帝国主義」だの「搾取」だの、やや大時代的に聞こえるタイトルだ。目立つためのタイトルと思ったが、著者の愛国精神は本物らしい。

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24時間365日ニュースを監視するヤフー・トピックスの現場【浅沼ヒロシ】

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奥村倫弘著『ヤフー・トピックスの作り方』(光文社新書 2010年4月刊)

 前回取りあげた『ネットの炎上力』には、J-CASTニュースのアクセス増の仕掛けや工夫が書かれていたが、アクセス増の大きな要因の一つとしてヤフーニュ ...

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J-CASTニュース読者急増の仕組みとは?【浅沼ヒロシ】

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蜷川真夫著『ネットの炎上力』(文春新書 2010年2月刊)

 2008年6月に起こった毎日新聞「変態記事事件」を覚えているだろうか。

 毎日新聞英語版サイトに、「ファストフードで女子高生が性的狂乱状態」「六本木 ...

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ソーシャルアプリを作ろう!

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 龍馬ブームのせいか、「日本の未来ってどうなるんだろうね」という話の流れになることが最近多い。いろんな人といろいろ話してみるのだが、どう考えても日本に明るい未来がくるとは思えない。

 大手企業はどこも同じような状態で、年老 ...

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インタビュー:「ツイッターノミクス」著者、タラ・ハントさん -後編- 【三橋ゆか里】

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ソーシャルメディアを活用したDELLの有名なサクセスストーリーや、ウォルマートの失敗談。また大手に限らず、地元の小さなワイナリーや無名のミュージシャンが、ソーシャルメディアのパワーでウッフィーを増やし成功した事例などが、具体的に紹介さ ...

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インタビュー:「ツイッターノミクス」著者、タラ・ハントさん -前編- 【三橋ゆか里】

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先日のトークイベントでも興味深いお話を聞かせてくださったタラ・ハントさんに、単独インタビューをしてきました。「ツイッターノミクス」についてはもちろんのこと、常にチャレンジし続けるタラさんご自身についても色々と伺うことができました。イン ...

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[書評] 「小さなチーム、大きな仕事」 — 37シグナルズ成功の法則 (原題:ReWork)【増田(maskin)真樹】

Re:Work, 書評

Re:Work, 書評

 スタッフライター1号機のmaskinです。書評は、自分で買うか、図書館で借りるというモットーでやっております。時々、出版前の生原稿を拝読させて頂くこともあります。

 37シグナルズ(37signals,LLC.)という社 ...

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そもそも、クラウドって何?【浅沼ヒロシ】

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岡嶋裕史著『アップル、グーグル、マイクロソフト クラウド、携帯端末戦争のゆくえ』(光文社新書 2010年3月刊)

 前回、吉川尚宏著『ガラパゴス化する日本』の書評で、「日本を飛びだして「あちら側」に行ったままになっている梅 ...

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本には本のよさがある。食べログが本になった

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インターネットの情報は玉石混淆である。「玉」もあるがそのほとんどは「石」であるといわれる。ブログが登場した当時は、単に「石」が増えるだけで「玉」を探すのがかえって困難になる、という意見があった。そういう意見が主流だったと思う。もう一方 ...

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ガラパゴス現象は製造業だけの問題じゃない

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吉川尚宏著『ガラパゴス化する日本』(講談社現代新書 2010年2月刊)

 2008年9月に出た宮崎智彦著『ガラパゴス化する日本の製造業』は、日本の製造業が間違った方向へ進んでいるのではないか、と問いかける話題作だった。

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iPhoneとツイッターで会社は儲かる(山本敏行著)[国内初書評]

Re:Work, 書評

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「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」(株式会社EC studio代表取締役 山本敏行氏 著)

とてもシンプルでインパクトのあるタイトルの書籍ですね。発売前(2月23日発売)ではありますが、拝読させて頂く機会があったの ...

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二人の小川さん著「ソーシャルメディアマーケティング」

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 過去150年間はマスメディアマーケティングの時代だったと言われる。それが過去10年間くらいはインターネットの利用が広がり、ネットを使ったマーケティングにも力が注がれるようになった。過去10年くらいのマーケティングは、ターゲットマーケ ...

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